2020〜2025年の資産形成の推移|資産形成 推移をもとにした5年間の記録

【導入】:普通の会社員でも資産は積み上がる

2020〜2025年の資産形成 推移を振り返ると、普通の会社員でも積み上げれば資産は増えると実感しています。

私はスウェーデン在住の普通の会社員です。 収入が大きく増える環境ではありません。

それでも、2020年に資産形成を再スタートしてから数年で、 コツコツ積み上げた結果、資産は大きく伸びました。

特別な才能があったわけでも、高収入だったわけでもありません。 家族の協力と、日々の小さな積み上げが積み重なっただけです。

この記事では、2020〜2025年の資産推移を 「どんな行動をしたのか」「どんな気づきがあったのか」 という“流れ”にフォーカスして紹介します。

2020年|資産形成の再スタート

30代前半の頃にFXで大きく失敗した経験があり、 最初から大きく投資することはできませんでした。

そのため、2020年は 「小さく始める」「習慣を作る」 ことを最優先に、ETFやインデックスファンドを中心にコツコツ積み立てを開始。

ここが私の再スタートでした。

2021年|本格的な積み上げ期

2021年は、資産形成に本気で取り組み始めた年です。

  • 手書き家計簿で支出を徹底的に可視化
  • 車通勤をやめて固定費を削減
  • 家族と節約意識を共有

この年に「入金力の土台」が固まりました。

静かな海の風景写真。資産形成 推移を紹介する記事のイメージとして使用。

特に、車通勤をやめたことで生まれた余裕は、 我が家の資産形成に大きな影響を与えました。

2022年|高配当株を試し始める

投資の勉強を進める中で、インデックス投資の合理性は理解していました。
その一方で、米国株の高配当株や増配株にも興味を持ち始め、ある会社が発行するニュースレターの購読も始めました。

当時の私は、“配当金という目に見えるリターン”に安心感を求めていたため、しばらくは高配当株を中心に運用していた時期があります。 もしかしたら、あなたも同じ経験をしたことがあるかもしれません。私自身もその例外ではありませんでした。

また、この時期から2023年にかけて毎月の配当金が積み重なり、“お金が働いている”という感覚が得られるようになりました。 その実感が、投資を継続する大きな支えになっていました。

2023年|手数料の罠に気づき、投資方針を見直す

2023年は、資産形成において大きな転換点となった年です。

  • 個人年金の手数料の高さに気づく
  • スウェーデンでの税金や年金の仕組みを調べ始めた
  • 投資商品の見直しを実行
静かな海の風景写真。資産形成 推移を紹介する記事のイメージとして使用。

さらに、家族との節約意識も強まり、 入金力が安定してきた年でもあります。

「何にお金を使うか」よりも 「何にお金を使わないか」 を意識するようになりました。

2024年|住宅購入と収入減で“試練の年”

2024年は、資産形成を始めて初めての「マイナスの年」でした。

  • 住宅購入による大きな出費
  • 学業休暇で収入が減少

収入が少ない中少額積み立ては継続。しかし、住宅購入があり急遽まとまった金額が必要だったためパフォーマンスが悪い銘柄から現金に換えた。

ただし、この年の後半から成長株について本格的に学び始め、 投資方針の転換が始まった年 でもあります。

資産形成は順調な年ばかりではなく、 こうした“揺れ”も含めて長期戦だと実感しました。

夕焼けの風景写真。資産形成の試練と気づきを表すイメージとして使用。

2025年|現在の投資スタイルへ

2025年の後半には、 高配当株から成長株へ完全に移行 しました。

入金力は低下したものの、 投資の軸が明確になった年です。

「何に投資するか」よりも 「なぜその投資を選ぶのか」 を深く考えるようになりました。

まとめ


資産形成は“習慣”であり“家族のプロジェクト”

資産形成は、特別な才能が必要なものではありません。 家族持ちでも、海外在住でも、普通の会社員でも、 積み上げれば資産は確実に増えていきます。

  • 支出の見える化
  • 固定費の最適化
  • 家族との節約意識
  • 投資の学び
  • 小さな積み上げ

これらが積み重なり、我が家の資産は大きく伸びました。

この記事では流れだけを紹介しましたが、

※具体的な入金額・判断基準・投資方針の詳細は今後ブログかNOTE有料版で公開していく予定です。

これからも、資産推移や気づきをリアルに発信していきます。

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